Jumper Ezbook X3でタッチパッドが無効になったときの対処法

MacBook Airサイズの小型ノートPCをゲット

プログラミングやら、ブログの執筆やら、またはたまにビジネス系やテクニカル系ライターもしているため、どこでも作業できるWindows 10の小型ノートPCが急に欲しくなってしまいました。

とはいっても、機能的な目的が先か、単なる物欲かは自分でも分かりませんが(汗)。

いくつか探していると、中華製の激安なブランドのWindowsノートPCを見つけました。

ネットで評判を見ると、コスパがいいなど、いい評判ばかりです。

まあ実際はレビューして買ってもらいたいから、あまり悪いことを書く人はいないのですが。

実際使ってみても、CPUは非力ですが、ハードディスクの代わりにeMMCが搭載されていて、SSDほどでないものの、それなりに高速に動きます。

いちおうM2.2242サイズのSSDが付けられるので、後から増設しましたが、快適に動いています。

さらに、内蔵メモリはこの価格帯の多くのPCが4Gバイトであるところ、6Gバイトというのため、これも得点アップです。

なかなか中途半端な数値ですが、とりあえずメモリが多い方が動作は軽くなるので、4Gバイトよりはいいでしょう。

キーボードが英語配列なのが唯一の欠点ですが、日本語配列の文字が書かれたキーボードカバーがあるので、普通に使えます。

ただし、キーボードがゴムカバーで滑りにくいので、ちょっとタッチがしにくいのは少しマイナスかとは思います。

好みの問題かもしれませんが。

急にタッチパッドが効かなくなった

先週辺りから、急にタッチパッドが使えなくなってしまいました。

とりあえず100円ショップで200円のミニサイズのUSBマウスを買い、しばらくしのいでいました。

Windows 10のデバイスの設定でタッチパッドを見ると、動作していることになっています。

ここでONにしたりOFFにしたり何度かいろいろな組み合わせで試してみましたが、特に変化はありませんでした。

画面右上のインジケーターに気づく

今朝からまた、EZBook X3を何とかしようと眺めていました。

ふとキーボードの右上部に四角形と人間の手、そして禁止っぽいマークが組み合わさったアイコンがあり、緑色のLEDが点灯しているのを発見しました。

タッチパッドがOFFであることを示すLED

どうやら、Windowsのセットアップの問題でなく、本体のハードウェアレベルでタッチパッドがOFFにされているようです。

何だかいろいろキーを押しているうちに、ハードウェア的にOFFにしてしまったようです。

ところが、普通は上段のファンクションキーにそのようなアイコンがあるかと思うのですが、そのようなものはありません。

どうやって切り替えるのか、困りました。

日本語キーボードのカバーを外すと、最下段のAltキーとCtrlキーの間にタッチパッドのようなアイコンがありました。

AltキーとCtrlキーの間にそのスイッチがありました。

左下のファンクションキー(Fn)を押しながら、このキーを押すと、上のLEDが消え、タッチパッドが使えるようになりました。

1週間近く悩んだ問題は、こうして解決されたのでした。

コメント

  1. たく より:

    本記事、ありがとうございます!
    私も悩んでおりましたが、この記事のお陰で解決できました。

    • ryu1rw より:

      ありがとうございます。分かってしまえば何だ、なんですけどね(笑)。でも初期不良かと焦りますよね。お役に立てて良かったです。

  2. blsky より:

    先週購入し、先ほどタッチパッドが使えなくなり、返品と思っていたところです。
    ありがとうございました!
    しかし、なぜこんな機能があるのか不思議です。

    • ryu1rw より:

      お役に立てて良かったです。おっしゃる通り、心臓に悪いだけで意味不明な機能ですよね。外付けマウスとか想定しているのかもしれませんが、別に本体のタッチパッドをdisableにする必要はないとも思いますし。。。

  3. 846 より:

    同様の事象が起きましたがこちらを拝見し助かりました。とんでもないトラップに引っ掛かりました(笑)

  4. guu より:

    X7で同様の状態に陥り数ヶ月困っていました。
    本当に助かりました、ありがとうございます!!

  5. はるじぃ より:

    まさに ジャストミート! 有難うございました。

  6. 菅総理 より:

    1年間なやんでおりました。なんでこんなボタンがあるのか理解に苦しむところですw

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